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保育園看護師の仕事

保育園看護師 派遣で働くメリット・デメリット

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保育園看護師 派遣で働く場合

保育園看護師の求人には派遣もあります。派遣の保育園看護師として働く際のメリット・デメリットについてまとめています。
子供たちの健康を見守りながら健やかな成長に関わる仕事、保育園は子供好きな看護師さんにオススメの職場です。

保育園看護師として働くことに興味はあるけれど、自分にはどういった働き方が合っているのか迷っている、という看護師さんもいらっしゃるかもしれません。
未経験から保育園看護師へ正社員・常勤として転職して、もし保育園での仕事があわなかったらどうしよう?といった不安もあるのではないでしょうか。

ここでは保育園看護師、派遣として働く際のメリット・デメリットについてご紹介しています。

保育園看護師求人には派遣もあり

保育園看護師として働きたい、と言った場合にはまず雇用形態を選んで求人を探す必要があります。

保育園看護師求人には、

  • 正社員・常勤
  • パート・アルバイト
  • 派遣

とあります。

雇用形態を選ぶ場合、ご家庭の状況などが大きく影響してきますよね。

今回、お仕事探しをされている看護師さんにも小さなお子さんがいて、子供と関わる病院以外の仕事として保育園看護師のお仕事に興味をお持ちであれば、

「残業無し、土日休み、週3日程度」

を希望していたり、

「保育園看護師の仕事が自分に合っているか不安。短期間、まずは働いてみたい」

「子供が小さい間は残業無し、働きやすさを重視したい」

といった場合には、派遣看護師としての働き方はメリットが大きいと言えるでしょう。

次に保育園看護師のお仕事、派遣で働くメリット・デメリットについてみていきましょう。

保育園看護師 派遣で働くメリット

保育園看護師のメリット
派遣の雇用形態で保育園看護師として働く場合、それぞれ次のようなメリット・デメリットを挙げることが出来ます。

残業なしで働ける

派遣の保育園看護師として働く場合、残業無しで働けることは大きなメリットです。

正社員として働く場合、どうしても園行事・イベントの前には残業があります。

保育園にも色々な行事がありますよね。

  • 入園式
  • 遠足
  • 保育参観
  • 運動会
  • お楽しみ会
  • お泊まり会
  • ハロウィーン
  • クリスマス会
  • ひな祭り
  • お遊戯会
  • 卒園式

など勤務する保育園によってイベントには違いもありますが、共通してこうした行事ごとになるのではと思います。

イベント毎に様々なものが必要になります。

保育中は準備が出来ませんから、子供たちが帰ってから残業して準備をすることになります。

クラス担任の保育士の補助として、衣装の作成、小道具の作成などを保育園看護師も手伝うことになります。

こうした残業時間の長さ、多さも保育士問題になっていますが・・・看護師であっても正社員として働く場合には手伝わなければならないでしょう。

派遣であれば、勤務時間が定められていますから残業無しで働くことが出来ます。

派遣はパート・アルバイトよりも高時給

派遣は直接雇用となるパート・アルバイトよりも高時給での求人が多いです。

保育園看護師の派遣求人、時給の相場としては都内でみると時給2,000円となっています。

時給2,000円で1日8時間、例えば月に20日勤務とすると月収は32万円となります。
日勤のみの働き方で月収32万円の収入であれば、そこまで悪くはないのではと思います。

看護師が高年収といわれるのも、夜勤ありの働き方だからこそですからね。

時給2,000円以上となる、高時給の派遣求人もありますから高収入を得ることも出来そうですね。

様々な保育園で働くことが出来る

派遣の働き方のメリットとして、様々な派遣先(保育園)で働くことが出来るといったことも挙げられます。

複数の保育園で働くことで職場環境を比較できますし、保育士の質についても分かってくるようになります。

そうした経験は、保育園看護師としてプラスになるといえます。

いきなり正社員として未経験から保育園看護師として転職すると、比較のしようがなく、環境が悪くてもそれが「当たり前」になってしまいます。

ただ注意点としては、保育園看護師の場合、地域によってはそこまで求人が豊富ではない可能性がある、ということです。

そのためにも、複数の派遣会社を利用して求人情報を多く得る必要はあるでしょう。

派遣は人間関係が楽

派遣のメリットとしては、人間関係の楽さも挙げることが出来ます。

保育士のほとんどは女性です。
男性保育士も徐々に増えてはきていますが、男性保育士ゼロの保育園も多いです。

女性が多い職場では、どうしても人間関係が複雑になりがちです。

保育園看護師として採用されたとしても、実際には保育の仕事が多いですから保育士のサポートをする仕事時間が多いのです。

人間関係の中で、どうしても合わない保育士、我慢のならない対応をされることもあるかもしれません。

そうした時、正社員やパートであればずっと働くために我慢するしかない、といったことも多いですが派遣であれば勤務期間が決まっています。

派遣期間の終わりがあるからこそ、乗り切れる、あまり気にせずに働ける、といったメリットはあるでしょう。

保育園看護師 派遣で働くデメリット

保育園看護師のデメリット
次に、派遣の保育園看護師として働くデメリットについてみていきましょう。

昇給、賞与・ボーナスが無い

派遣社員には昇給、そして賞与(ボーナス)は基本的にはありません。

派遣看護師の場合には、どんなに頑張って成果を上げたとしても派遣期間中の時給は変わりませんし、次の派遣先でも評価されるといったことは稀です。

募集されている時給で、働くことになります。

もしかすると、保育園によっては寸志程度、賞与が支給されることもあるかもしれません。

契約更新できない可能性がある

正社員として働く場合とは違い、派遣の場合は有期雇用となります。

それがメリットでもあるのですが、もしその保育園が「良い職場、働きやすい職場」であった場合、出来ればここでもっと長く働きたいと考えることもあると思います。

しかし、保育園側の事情によって契約更新されない可能性もあります。

派遣は人件費が高いですから、パートの保育園看護師の採用が上手くいったので派遣は不要になる、といった可能性はあります。

正社員と同じ福利厚生ができない

正社員として働く場合、勤務先の福利厚生を利用することになりますが、派遣スタッフの場合には派遣会社の福利厚生となります。

いくら魅力的な福利厚生が派遣先にあったとしても、派遣スタッフは利用することが出来ません。

保育園で働いていた期間は、看護師としてブランク

保育園看護師として働いた経験は、もし将来的に病院へ戻るときにはブランクとして見られるケースが多いと言えます。

保育園では基本的には医療行為はありませんし、看護技術に関しては長く働けば働くほど衰えていってしまいます。

将来的に病院へ戻る予定があるのか、ずっと保育園看護師として働くのかを考えておく必要はありそうです。

「とりあえず将来の事は分からない。子供が好きだし、保育園看護師として働いてみたい」

といった場合には、3ヶ月、半年と期間を決めて働くことができる派遣の働き方は適しているのではないでしょうか。

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