新卒・第二新卒看護師 保育園看護師への転職

保育園看護師へ転職

新卒・第二新卒看護師 保育園看護師への転職

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新卒・第二新卒の看護師でも保育園看護師へ転職できる

新卒看護師・第二新卒看護師であっても保育園看護師になることは可能です
看護学生向けの求人サイトにも、保育園看護師募集が掲載されていることもありますよ。

保育園看護師になるには、看護師資格があれば大丈夫です。
子供が好きなことが大前提!就職してから勉強することで業務に十分に対応できる面はあるといえます。
看護師としての知識が無い、浅い分、積極的に小児に関して勉強する姿勢のある看護師さんが歓迎されます。

新卒看護師・第二新卒看護師の採用を行っている保育園を探すための看護師転職サイトについても、記事の後半でご紹介をしています。

新卒看護師・第二新卒看護師の採用あり、保育園看護師求人

保育園看護師として転職する
保育園の多くは未経験歓迎で看護師の採用を行っています。

未経験というのは、臨床経験3年や5年以上ある看護師さんを歓迎する場合。

新卒看護師・第二新卒看護師といった経験の浅い看護師さんも含めて応募を歓迎しているケースなどがあります。

臨床経験が無い新卒看護師さんでも応募可能な保育園はあります。

もし進路を色々と考えて保育園で働きたい!とお考えになる場合にはぜひ保育園看護師求人をお探しになってみてください。

保育園看護師求人数は過去と比べて増えています。

記事の後半、

⇒ 未経験可、保育園看護師求人の見つかる看護師転職サイト

にて保育園看護師求人が見つかりやすい看護師転職サイトをご紹介しています。

新卒・第二新卒の看護師でも保育園看護師になれる理由

新卒、1年目、2年目の第二新卒看護師でも保育園看護師になれる理由としては、

  • 病棟のスキルがほとんど必要とされない
  • 看護よりも保育の仕事が多い
  • 小児の幅広い知識は必要となるが、勉強して対応が可能

といったことが挙げられます。

保育園では基本的には医療行為は行いません
切り傷などの対応などはしますが、医療処置が必要なほどのケガ、症状の場合には病院を受診する判断をすることになります。

小児科経験は確かにあると保育園看護師として活躍しやすいです。
しかし、必須ではありません。

日々の仕事をしながら勉強することで十分に対応可能といえるため、未経験可、ブランクが長くても応募可能な保育園はとても多いのですね。

保育士と看護師では子供たちの見守り方、視点がそもそも違いますから、そうした点も保育園側としては期待しているのでしょう。
健康管理が進み、保育全体の質が上がることが期待されています。

保育園看護師になることのメリット

新卒や第二新卒、未経験で保育園看護師になるメリットとしては次のようなものが挙げられます。

  • 夜勤無し、日勤のみ
  • 残業少なめ
  • 医療行為はほぼなし(採血、点滴など無し)
  • 土日、祝日が休みの保育園が多い
  • 基本的には健康(元気!)な子供が相手なので、プレッシャーが少ない

保育園での看護師の仕事は確かに忙しいですし、体力が必要です。
しかし、病棟で働くような夜勤も無く、時に生死に関わる精神的なプレッシャーもありません。

そういった激務になる可能性は非常に低いですから、その点は保育園看護師は働きやすいといえるでしょう。

ただし、医療ケアの必要なお子さんを受け入れている保育園もあります。
そうした保育園では看護師の役割は強化されるといえますので、経験が求められる可能性はあります。

医療行為は基本的にはありません。
採血、点滴などが苦手な看護師さんには、注射無しの職場としても注目されるかもしれませんね。

保育園看護師になることのデメリット

保育園看護師になることで次のようなものがデメリットとして挙げられます。

  • 病棟と比べると給料が低め
  • 看護師のスキルが身に付かない
  • 看護よりも保育の仕事が多い
  • 看護師は1名、孤独感を感じる可能性も

保育園看護師は日勤のみ勤務です。
給与を比較すると、夜勤ありの病棟看護師の方が高収入ですが夜勤があってこその高収入です。

新卒や第二新卒の看護師さんの場合、保育園看護師の年収は300万円~350万円前後で募集される事も多いですから、日勤のみ勤務を考えるとそこまで低いという印象は無いのでは、と思います。

保育園看護師になることで、病棟で身に付くようなスキルは得られません。

そういった意味では今後、病院へ転職する可能性があるのでしたら若い間に転職を検討する必要はあるかなと思います。

保育園看護師は基本的に1名のみです。
そういった意味では、健康管理や対応に関して相談出来る先輩ナースもいないため孤独感を感じる可能性はあります。

ただ、毎日元気な子供たち相手に忙しいですし保育士とのコミュニケーションも良好な保育園も多いです。
そういった人間関係的な孤独感はないのではないでしょうか。

保育園が看護師さんに求めること

保育園として看護師さんに求めるのは、やはり園児の健康に寄与することです。

病児・病児後保育ありの保育園ではもちろんのこと、そうでは無い保育園でも園児達が健康に過ごせるように環境整備、感染予防対策などは重要な役割です。

保育士さんからも子供たちの皮膚の症状などは多く質問されるかもしれませんね。

赤み、発疹、ざらざら感などは、小さな子供たちには多いです。
発熱、嘔吐など症状に合わせた対応が必要です。

二次感染など広がらないように、保育士への感染予防対策の周知も看護師の重要な役割となりますね。

看護師がいることで園児の健康管理が進み、保育の質が向上することが求められると言って良いでしょう。

そのため、看護師を配置する保育園が増えています。

保育園看護師の求人の見つけ方

未経験から保育園看護師へ転職するには
保育園看護師の求人の見つけ方ですが、新卒看護師の場合には学校経由で募集の情報が得られることもありますので、就職課に寄せられている求人をご確認されると良いかもしれません。

ただ、看護師としてのキャリア、身に付くスキルを考えると最初はやはり病院に就職した方が看護師としての幅を広げることが出来ますから、病院への就職を勧められると思います。

保育園看護師になることを目指すのであれば、まずは小児科を経験してから保育園に転職してからの方が有利な面は多いです。

今後のキャリアなどについてもしっかりとお考えになって就職先を決められる必要はあると思います。

第二新卒看護師の方の保育園への転職については、看護師転職サイトの活用がおすすめです。

看護師転職サイトでは正社員(常勤)をはじめとして、パート・アルバイト、派遣看護師求人などを探すことが出来ます。

未経験可、保育園看護師求人の見つかる看護師転職サイト

正社員として保育園看護師への転職を目指されている新卒・第二新卒の看護師さんが多いと思いますので、正社員の保育園看護師求人を見つけやすい看護師転職サイトをご紹介しますと、

⇒ マイナビ看護師

⇒ 医療ワーカー

⇒ メディカル・コンシェルジュ【MCナースネット】

などがおすすめです。

上記はいずれも全国対応の看護師転職サイトとなります。

正社員の保育園看護師求人をお探しになるのでしたら、マイナビ看護師が求人数が多くオススメです。

派遣なども含めて探したい場合には、メディカル・コンシェルジュ【MCナースネット】が良いでしょう。

未経験可、新卒看護師歓迎、第二新卒看護師歓迎といった求人も掲載されていることもあります。

保育園看護師求人はまだまだ数は少ないです。
それに募集人数も1人、という保育園が大半です。

規模が大きいと看護師2名体制、といったところもありますが0歳児クラスの担当とフリーで動く看護師といった働き方になる場合もあるようです。

看護師がいることで園児の健康管理が進み、保育の質が向上することが期待

看護師がいることで、健康管理など保育の質が向上することが期待されています。
保育園の0歳児の受入数も増加傾向にあります。

就職してからも勉強が必要な保育園看護師のお仕事ですが、子供が好きな看護師さんにはとても働きがいのある職場といえると思います。

早い時期に保育園看護師になることで、その後の看護師としてのキャリアに制限が出る可能性もありますが、メリット・デメリットなどもしっかりと考慮された上で保育園看護師を目指されるのでしたら、上記にご紹介したような看護師転職サイトをご活用になり保育園看護師の求人情報を得ることをオススメいたします。

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